なぜホームページを作るのか?
自己満足で作る人もいるとは思いますが、基本的にインターネットに公開する理由は、人に見てもらうためだと思います。
できるだけ多くの人に見てもらえると嬉しいわけです。
だから、アクセスカウンターを付けてアピールしているサイトも良く見かけるわけです。
で、いろいろなホームページのアクセスアップの方法があるわけなのですが、少し紹介しょうと思います。
ホームページを作ったら、そのホームページが存在することをインターネットユーザーに知らせる必要があります。
これができないことにはアクセスアップなんてできるわけありませんから。
このHPを知らせる方法はいろいろあります。
最近ではブログが人気ですが、ブログはそのブログを提供しているサービスのポータルに新着情報などが載るので、記事を書けばそこからのアクセスは期待できるわけです。
そして書いた記事が面白ければ、リピーターとなってアクセスが増えます。
毎日、いや一日に何回も記事を書けば、新着情報に載る機会が増えるので、そこからアクセスする人は増えます。
で、ある程度アクセスがあれば、ランキングなどに載りますから、そこからのアクセスも増えます。
で、面白いとリピーターとなる。
それが言い循環で増えていくと、ブログサービスのポータルの入口からだけで、ものすごいアクセスを稼ぐことができます。
しかし、これだと、そのポータルを使っている人たちの範囲に限られます。
そこで、ランキングサイトが登場します。
いろいろなポータルのブログが登録できるので、そのランキングサイトへアクセスしてくる人のアクセスが広がります。
そのほか掲示板などでのコミュニケーションによってアクセスを増やすこともできます。
しかし、ブログではない普通のホームページを作った場合、ブログランキングなどを使うことが出来ません。
一般のサイトもランキングサイトもありますが、あまりユーザーはいない(というより同じ趣味の人に偏ってしまう)ので、多くのアクセスは期待できないでしょう。
ブログでも一般のホームページでもアクセスを確実に稼げるのは、やはり検索エンジンからのアクセスですね。
しかし、検索エンジンに認めてもらい上位表示されないことには全くアクセスは見込めません。
ブログは頻繁に記事投稿される性質があるので、時間的順位による紹介というものがされます。
新しいのが上に表示されるのですね。ブログは。
これがない一般のサイトは、ページの質によって上位表示されるわけです。
もとろんブログのこの表示方法によっても表示されます。
それだけブログとは違う要素、かつ重要な要素があるので、アクセスを集めるのは少し難しいところがありますね。
でも、そのコツさえ掴めば、しっかりとしたアクセスが望めますが、少し時間はかかりますが、くじけずに取り組む必要がありますね。
そのポイントは、情報を探している人が検索するキーワードと、サイトのコンテンツがマッチしていること。
そして、他のサイトから評価をたくさんもらっていること。
評価はリンクの数によって行われます。
より多くのリンクをもらっているサイトは評価が高いのです。
しかし、その一票には選挙と違って格差があります。
評価の高いサイトからの1票のほうが評価が高いのです。
だから、評価の高いサイトからリンクをもらう必要があります。
いろんなサイトと仲良くなってリンクをもらう。
これが検索エンジンで上位表示されるために大事なことなのですね。